夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。 夫婦岩はこの興玉神石と日の出...
春谷寺境内にあり、樹齢およそ400年、樹高・枝張りともに約10m、幹周囲約4mである。通称「彼岸ザクラ」と呼ばれ3月下旬から4月上旬にかけて開花する。桜の下には大小さまざまな石仏が並んでいる。最近はライトアップされるようになった。市指...
「権兵衛が種まきゃ、カラスがほぜくる・・・」の俗謡で有名な権兵衛さんにちなんで作られた施設。 園内には、ゆっくり散歩が楽しめる築山林泉回遊式のみごとな日本庭園や、権兵衛さんのゆかりの品々や紀北町海山地区の民俗資料を展示した「権兵衛屋...
カテゴリーから探す
エリアから探す
並び順
※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
伊賀肉
芳醇な香りとコク、とろけるような柔かさで、松阪肉、神戸肉と並び称されますが、生産量が少なく伊賀市内でほぼ消費されるので幻の牛肉と言われることもあります。 近年、手軽に伊賀肉を味わってもらおうと「伊賀牛炙り丼」を提供する店が増えています。伊賀に訪れた際にはぜひ味わっていただきたいご当地グルメです。
伊賀
白藤滝
滝川上流にあり、藤の花と紅葉の時期が特に美しい。 近くには不動明王が祀られ、夏には涼を求める人々、秋には紅葉を楽しむ人々で賑わいます。滝までは石段になりますので、歩きやすい靴がおすすめです。 白藤滝にはその昔、定次という武勇者が約二丈(6.6m)もある大トカゲを討ったという伝説があります。
せえくろもち
7月最終土日曜日に行われる植木神社祇園まつりのころだけに作られるあんいりもち。最近、年中定番として「よもぎ版」が誕生し、こちらは通年販売されている。
薬師堂磨崖仏
「伊水温故」に岩動寺と記されている薬師堂内には、花崗岩に彫られた本尊薬師如来像と阿弥陀如来像が安置されています。 出産後、母乳の出にくい女性がお参りすると効果があると言われ、女性に縁の深い仏さまとして知られています。
阿弥陀寺
当寺の石造り五輪塔は、総高2.38mで鎌倉時代後期のものです。 白色花崗岩の色が清楚で破損摩滅は無く、昭和53年3月16日に町文化財に指定されました。 山門の形式は薬事門といわれ、宝篋印塔には応長元年(1311)の銘が見られます。
はちみつ屋 松冶郎の舗(伊勢おはらい町店)
創業100年以上の歴史を持つ養蜂園が営む、はちみつ専門店。希少価値の高い風味豊かな「国産はちみつ」は、味や香りが異なるさまざまな種類が販売されています。店舗前の屋台で販売されている「ハニポテ」は伊勢おはらい町で行列を作り1日1000個売れている大人気商品です。専門店ならではの材料を使った「ハンド&リップクリーム」などの体験コースもお楽しみ頂けます。
伊勢志摩
アスピア玉城ふれあいの館(玉城弘法温泉)
温泉発掘の工事中に弘法大師ゆかりの岩が再発見されたことにちなんで名付けられた玉城弘法温泉。緑に囲まれた静かな環境と優れた泉質があなたをリラックスさせてくれます。 隣にはパンやソーセージづくり体験、バーベキューが楽しめる「ふるさと味工房アグリ」、「ふれあい広場」なども整備されています。 ※温泉源泉ポンプの故障に伴い、ポンプ入れ替えが完了するまでの間、水道水を加温して、非温泉営業(令和5...
尼ケ岳(伊賀富士)
南青山と言われる伊賀市青山の南端、伊勢美杉村との境界にまたがる標高957.7mの雄峯で、首ヶ岳、大山ヶ岳とも呼ばれています。山の形が富士山に似ているので、古くから”伊賀富士”とも呼ばれています。この山頂を東海自然歩道が横ぎっていて、その展望は素晴らしいものです。
芭蕉翁生家
正保元(1644)年に伊賀市上野赤坂町で生まれた芭蕉は、29歳までここで過ごし、裏の釣月軒で処女句集「貝おほひ」を執筆しました。
西大手門跡
上野城と城下町をつなぐ城門が東西の大手門。西大手門跡から城内に向えば、当時の藩校・旧崇廣堂の入口である赤門があり、城下町の重要なシンボルになっている。
伊賀くみひも
伊賀くみひもは正絹を使った手組紐が知られ、全国生産高の大部分を占めます。起源は奈良時代以前にさかのぼるといわれます。江戸時代には、伊賀はすでに有名な組紐の産地となっていました。 組紐とは生糸、絹糸を主に金銀糸を組糸に使い、伝統的な組台を使って繊細な美しさをもつ紐に編み上げられたもの。国指定伝統的工芸品です。 くみひもが買えるお店 ・伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里 h...
長坂
長坂は、三本松池まで続く約1kmの上り坂で、途中に人家はなく、昔の街道の面影を色濃く残しているところ。途中にはログハウスタイプの合宿所があり、その下の方には鵜山の滝と呼ばれる小さな滝がある。
行者堂
役行者を大峯山に勧請して作られたお堂。自然石の岩屋の中に石刻の役行者と不動明王が祀られています。秋は紅葉がとてもきれいです。
小六坂
藤堂藩鉄砲練習場があった「西野丸」の高台から下る細い坂は小六坂と呼ばれ、両側に竹がそびえたち、凛とした静けさがいかにも風流。
二本杭(伊賀市島ヶ原)
二本杭とは俗称で、旧大和街道の藤堂藩(伊賀の国)と柳生藩(山城の国)の境として、元禄12年(1699)幕府検使の指示により、それぞれの杭を合わせ設置された箇所とされています。現在では三重県、京都府境として旧道、新道それぞれに石造りの道標が立っています。
関所跡(伊賀市島ヶ原)
藤堂藩の西の玄関口として幕末に設置された検問所。ここより西に関門を設け番兵を配置した跡が残っている。
与右衛門坂
「笠置峠か与右衛門坂か 江戸の箱根はなけりゃよい」と里謡に詠われたことでも知られるほどの、旧大和街道の難所。昔はこのあたりに馬車屋が多数あった。 一般的には、与右衛門坂から長坂と続き、旧上野市との境界を越えた三本松坂を総称して与右衛門坂と呼ばれている。
丁稚ようかん
江戸時代後期 に丁稚がようかんの鍋を洗う時に鍋に水を入れ、残ったようかんと混ぜるとようかんが水を含んで、現在の丁稚ようかんのもとのようなものが出来あがりました。それを丁稚が好んで食したことから「丁稚ようかん」と呼ばれるようになったと言われています。
伊賀 寺町通り
白壁が続く閑静な通り。城下町を守るために上行寺、妙典寺、妙昌寺、萬福寺、善福院、念仏寺、大超寺の7つの寺院が配置されました。萬福寺には伊賀越鍵屋の辻で討たれた河合又五郎の墓所が、上行寺には藤堂家の墓所があります。
鳴塚古墳
伊賀市(旧大山田村)に点在する古墳のひとつで、6世紀に天皇が変わるたびに鳴ると伝えられる鳳凰寺(ぼうじ)地区の「鳴塚古墳」。 鳳凰寺、中村地域の古墳群は、伊賀随一の密度を誇っています。
猿蓑最中
村内で詠まれた芭蕉の句‘初しぐれ猿も小蓑をほしげ也’にちなんだ最中。つぶあん、白あん(レ~ズン)の2種類。
伊賀酒
伊賀盆地の冬の気候は酒造りに最適で、低温でじっくりと発酵させて造る、いわゆる寒づくりのお酒は絶品の味わい。
忍者ちらし
忍者の顔の裏返したときの驚き。 穴子、煮だこ、錦糸卵、かんぴょう、さといもなど、寿司飯より多い具がたっぷり詰まった大満足の一品。(要予約)
真泥池
周囲3Kmの真泥池は、秋から冬にかけては、カモなどの水鳥がたくさん飛来し、バードウォッチングの名所となっています。