「観光三重おすすめスポットでみえ旅アンバサダーと一緒に写活したい!」三重であなたがしたいことをかなえます!3組目当選者の夢をかなえる“みえ旅”レポート

「三重であなたがしたいことをかなえます!」当選者3組目。観光三重でユーザー目線の情報発信を行う「みえ旅アンバサダー」の案内で、三重県の観光スポットで素敵な写真を撮りながら巡る絶景フォトツーリズムの様子をレポートします。

▼目次

「三重であなたがしたいことをかなえます!」とは?

三重県には食・自然・歴史・文化・絶景・テーマパークなど「旅」「お出かけ」にふさわしい様々な観光スポットがあります。

2024年秋、そんな三重県の観光スポットでかなえたい夢を募集したところ、3組のみなさんが当選しました。応募者のアイデアをもとに三重県観光連盟が体験・旅行企画を作成し、プレゼント!

さて、どんな夢がかなったのでしょうか。

3組目の当選者とかなえたい夢の紹介

今回夢をかなえるのは、三重県内からご応募いただいた20代の女性、ニックネーム「みみみ。」ちゃん。カメラ愛好家の友人に影響され、1年前にカメラをゲットしたそうです。

かなえたい夢は…

観光三重おすすめスポットでみえ旅アンバサダーと一緒に写活したい!

2024年12月から作品をXで投稿し始めた「みみみ。」ちゃん、夢をかなえる旅のスタートです!

夢を一緒にかなえる「みえ旅アンバサダー」紹介

当選者「みみみ。」ちゃんをご案内するのは、観光三重に掲載されている数々の記事でタッグを組み発信している「みえ旅アンバサダー」さんぺいさんと、本記事の執筆も担当している私キャスターマミです。

南北に長い三重県ですが、今回の旅では、北勢~伊賀のフォトジェニックなスポットをピックアップし、日帰りで巡る詰め込み撮影コースを楽しんできましたよ!

伊賀上野城を撮影

2025年2月後半の某日、三重県でも朝から雪が舞うほどの極寒のなか、当選者「みみみ。」ちゃんと伊賀市で合流。最初の目的地、日本100名城にも選ばれる伊賀上野城へ向かいました。

風情ある雪景色の伊賀上野城。年に数回見られるか見られないかという珍しい風景に、3人とも寒さを忘れてシャッターを切りました。

かつての藤堂高虎公の城。現在の天守閣は、昭和10年(1935)に復興されたものです。

雪が溶けはじめて水溜まりができたことで、お城のリフレクション写真が撮れましたよ。

伊賀上野城は、石垣の高さが約30mもあり、日本1、2を誇るそう。伊賀の景色を見渡すことができます。

名称

伊賀上野城

住所
〒518-0873 伊賀市上野丸之内106
電話番号

0595-21-3148

料金

大人600円(500円)
小人300円(250円)
( )内は、30名以上の団体料金

営業時間

9:00~17:00(入館は16:45まで)

休日

年末(12月29日~12月31日)

駐車場

周辺に約500台あり(有料)

公共交通機関でのアクセス

・伊賀鉄道「上野市駅」から徒歩約8分

車でのアクセス

・名阪国道「上野東IC」から車で北へ約10分
・名阪国道「中瀬IC」から車で西へ約10分

伊賀流忍者博物館へ

伊賀流忍者博物館(忍者屋敷)に遊びに行きました。一見ごく普通の昔のお家に見えますが、ドンデン返しや仕掛け戸など、様々なからくりが隠されています。内部の様子は動画でお伝えします。

手裏剣打ち体験

伊賀流忍者博物館では、本物の手裏剣を使った的打ちを体験することができます。

花形忍者の雪之丞様にリクエストして、実演しながら教えていただきました。カッコいい!

私も挑戦。ずっしりと重い手裏剣を上手く扱うには、まだまだ修行が足りないようです…。当選者「みみみ。」ちゃんが体験する様子も、動画でぜひご覧くださいね。

・手裏剣打ち6枚体験料金 ¥300〜

雪之丞様と記念撮影。雪降る伊賀の日、楽しい思い出になりました。

名称

伊賀流忍者博物館(忍者屋敷)

住所
〒518-0873 伊賀市上野丸之内117
電話番号

0595-23-0311

料金

大人【高校生以上】:800円(700円)
小人【4歳~中学生】:500円(400円)
※料金の( )内は20人以上の団体料金
※別料金:忍術実演ショー 1人 500円
(休演日あり 要事前確認)
    :手裏剣打ち体験 1人6枚 300円

営業時間

平日 10:00~16:00(入館受付は15:30で終了)
休日 10:00~16:30(入館受付は16:00で終了)
※最新情報はHPをご確認ください。

休日

年末年始(12/29~1/1)

駐車場

詳細はこちらからご確認ください
https://www.city.iga.lg.jp/0000002678.html

公共交通機関でのアクセス

・伊賀鉄道「上野市駅」から徒歩で約5分

車でのアクセス

・名阪国道「上野東IC」から北へ約5分
・名阪国道「中瀬IC」から西へ約5分

「田楽座 わかや」で料理撮影&ランチ

伊賀上野城と伊賀流忍者博物館を満喫し、ランチタイムがやってきました。「みみみ。」ちゃんをお連れしたのは、伊賀名物「豆腐でんがく」の老舗店「わかや」さんです。さんぺいさんと私キャスターマミが伊賀の匠「馬場建具店」さんから教わった200年以上の歴史ある名店で、オープンキッチンででんがくを焼く様子は、カメラでとらえるにもピッタリのお店です。

伊賀名物「豆腐でんがく」

炭火で焼かれたお豆腐に、特性みその香ばしさがたまらない伊賀名物。「わかや」と書かれた赤い箱の中には、放射線状に4本に分かれた串に、直方体のお豆腐が美しく整列しています。お豆腐をこのように刺す技術も難しいと匠が話していたことを思いました。伝統の技がここでも受け継がれているのですね。

「どうやって食べるかわかる?」初来店の「みみみ。」ちゃんもでんがくの食べ方にお悩みのよう。

これも匠からの受け売りですが、串を持ち、ご飯の上に4つのでんがくをスーッと落として食べるのがおすすめです。うん、おいしい!

料理の撮影も楽しみながら、「わかや」さんのでんがくコース料理を堪能しました。

シャンパングラスに入ったオシャレな前菜、生湯葉のお刺身、揚げ物、茶碗蒸しにデザートまで。窓の外に牡丹雪。こんな寒さの中でも、心尽くしのグルメは心まで温めてくれました。

・コース料理(前日までの要予約) ¥3,800~

今回も、女将さんと忍者ポーズ。ふとまた食べに行きたくなる、そんな素敵なお店です。

名称

田楽座 わかや

住所
〒518-0878 伊賀市上野西大手町3591
電話番号

0595-21-4068

営業時間

11時~14時、17時~20時(売切れ次第終了)

休日

月曜(祝・祭日は営業、翌日休業)

駐車場

有り・20台(無料)

公共交通機関でのアクセス

伊賀鉄道西大手駅すぐそば

車でのアクセス

名阪国道 上野ICから約5分
     上野東ICから約5分

鈴鹿の森庭園で梅撮影のはずが…

去年の今頃は、既に見頃を迎えていた梅。満開の梅を撮影しに行きたい!と意気込んでコースに加えていたのですが、2025年の見頃は3月中旬となりました。残念ではありましたが、少しだけ濃いピンク色の花を付けている木が。

日本の伝統園芸文化、しだれ梅の「仕立て技術」を残していくために運営される研究栽培農園「鈴鹿の森庭園」。約200本の銘木が開花する時期にのみ一般公開されています。

昨年の満開時ライトアップ

さんぺいさんが、2024年の満開時のライトアップの写真を提供してくださいました。夜の庭園に浮かび上がるしだれ梅、美しいですね。

お花などお土産も充実

総合園芸の赤塚植物園グループが運営しているため、ショップにはお花園芸に関するお土産が並んでいます。

名称

研究栽培農園 鈴鹿の森庭園(赤塚植物園)

住所
〒519-0315 鈴鹿市山本町151-2
電話番号

059-371-1777

料金

700円~1,800円
※開花状況により入園料が変動します。

営業時間

毎年2月中旬~3月下旬(予定)
9:00~16:00 (最終入園30分前)
※ライトアップ期間中は20:30まで延長営業 。
※開花状況や天候、新型コロナウイルスの影響により、予期せず変更する場合がございます。

休日

期間中は、無休で営業いたします。

駐車場

無料駐車場
・普通乗用車約200台
・バス駐車場有

公共交通機関でのアクセス

菰野(こもの)駅 近鉄湯の山線 梅園まで約9.8km(車で約17分)
四日市駅 近鉄名古屋線 梅園まで約16.5km(車で約30分)
四日市駅 JR関西線 梅園まで約17.1km(車で約30分)
平田町(ひらたちょう)駅 近鉄鈴鹿線 梅園まで約11.6km(車で約21分)
加佐登(かさど)駅 JR関西線 梅園まで約9.1km(車で約15分)
※駅からタクシーで来られる際は、事前に配車予約されることをおすすめします。

車でのアクセス

鈴鹿ICから約3km(車で約5分)
 椿一宮交差点から椿大神社方面へ約500m
新名神 鈴鹿PAスマートICより約3km(車で約5分)

六華苑で撮影

鹿鳴館の設計で知られるイギリスの建築家「ジョサイア・コンドル」による洋館と、回遊式の庭園のある和館があります。平成9年、国の重要文化財指定。平成13年には、庭園の一部が国の名勝に指定されています。

明治~大正時代を代表する建築物とあって、映画ドラマなど映像作品のロケ地として使われることも多いのだとか。

最近では、2023年3月に公開された目黒蓮さん主演映画 『わたしの幸せな結婚』、2020年の藤原竜也さんと竹内涼真さん共演連続ドラマ『太陽は動かない―THE ECLIPSE―』、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』など。

タイムスリップ気分を味わいながら、映像作品に思いを馳せるのもいいですね。

花手水の撮影

撮影に訪れたこの日は、ラッキーなことに「花手水~フローティングフラワー~」というイベントが開催されていました。苑内の手水鉢を彩る色鮮やかな花々に心が躍ります。

「花手水の撮影は、真上からが綺麗」とさんぺいさん。「みみみ。」ちゃんも素敵な作品を仕上げました。

お抹茶を点てる体験

六華苑のロビーにあるカフェでは、お庭の景色を目の前に、お抹茶やオリジナルコーヒー、和紅茶を味わい休憩することができます。

私たちは、「自分で点てられるお抹茶セット」をいただきました。お抹茶の香りを楽しみながら、初めての方でも気軽にできる体験です。

季節の干菓子とともに自分で点てたお抹茶をいただく、贅沢なひとときです。

・自分で点てられるお抹茶セット 有料

「桑名の千羽鶴」折り紙体験

三重県桑名市の無形文化財「桑名の千羽鶴」は、一枚の紙から何羽もの折り鶴を作る伝統工芸です。六華苑のカフェには、作家が折り上げた50種類の「桑名の千羽鶴」が展示されています。

連鶴の折り紙体験もありますよ。作った鶴は記念に持ち帰ることができます。

・桑名の千羽鶴 折り紙体験 ¥200/1回

名称

六華苑

住所
〒511-0009 桑名市大字桑名663-5
電話番号

0594-24-4466

料金

入苑料:一般(高校生以上)460円
      中学生150円

営業時間

9時~17時
※ただし入苑受付は16時まで

休日

月曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日の翌日、12月29日~1月3日

駐車場

第1駐車場 普通車45台/障がい者用2台
第2駐車場 普通車34台/障がい者用2台/バ大型車5台

公共交通機関でのアクセス

JR・近鉄「桑名駅」から「市内循環バス田町」下車・徒歩10分

車でのアクセス

東名阪自動車道「桑名IC」から車で約20分
伊勢湾岸自動車道湾岸「桑名IC」から車で約15分

なばなの里で撮影

花と緑と食のテーマパーク「なばなの里」へ移動しました。イルミネーションも大人気!四季を通じて、様々な植物を観賞することができる、三重県を代表する観光スポットのひとつです。

ベゴニアガーデン

早速向かったのは、一年中色鮮やかな花が咲く大温室「ベゴニアガーデン」。見ごたえのある大輪の花ベゴニアを中心に、世界中から集まった煌びやかな花々が咲き誇っています。

お天気や季節に関係なく、絵画のような写真を撮ることができる人気スポット。自分だけのアングルを見つけようと、各々撮影を楽しみました。

被写体の前にぼかす花をもってきて、柔らかいイメージで仕上げる「前ボケ」写真。なばなの里「ベゴニアガーデン」なら、そんな写真が撮りやすいスポットも随所にあります。

4棟で構成されるベゴニアガーデンの最後のゾーンにある、ビビッドなお花の浮かぶ大きな池は望遠レンズで。

人の流れが途切れた瞬間、「みみみ。」ちゃんは下からのアングルを狙っていました。

水上イルミネーション「光の大河」

ベゴニアガーデンから出ると、日もすっかり暮れてきていました。この日の点灯時間は18時。イルミネーションの点灯は、季節の日没時間に合わせて細かく変動します。

約640億色もの表現ができる最新のLEDが、躍動感あふれる光の大河を演出しています。この水上イルミネーションの様子は、点灯時間に合わせてばっちり動画で撮影したので、ぜひチェックしてください。

光のトンネル「華回廊」

なばなの里のイルミネーションといえば、このスポットを思い浮かべる方が多いはず。メインテーマの入口にある「華回廊」は、200m続く光のトンネルです。圧巻のスケールが大人気!

100mのトンネル「海さくら」

時間の関係上、テーマエリアは泣く泣く素通り。エリアの出口にあるトンネルがまだ混んでいなかったので、少し撮影を楽しみました。「海さくら」の名前の通り、ブルーやピンクに色を変える幻想的なトンネルです。

白い葉っぱの形をした無数のガーランドに包まれたトンネルは、入口の「華回廊」とはまた違った魅力がありますね。

名称

なばなの里

住所
〒511-1144 桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号

0594-41-0787

料金

https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。

営業時間

季節・曜日により変動あり。
詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。

休日

変動あり。詳しくはオフィシャルHPをご覧ください。

駐車場

約5700台 / 無料

公共交通機関でのアクセス

名古屋駅バスセンターから直通バスもあり
初夏~秋(10月~5月イルミ期間以外):JR関西本線・近鉄名古屋線「桑名駅」から三重交通バスで約10分「なばなの里」下車 
10月~5月イルミネーション期間:近鉄名古屋線「近鉄長島駅」から三重交通・直通アクセスバスで約10分「なばなの里」下車  ※イルミネーション期間は桑名バス便は運休

車でのアクセス

東名阪自動車道「長島IC」から約10分 又は
伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」より約10分

四日市港ポートビルから夜景撮影

すっかり暗くなり、最後の目的地「四日市港ポートビル」へ移動しました。14階の展望展示室「うみてらす14」は、土日祝日は21時まで夜間開館しています。詳しいスケジュールは、四日市港ポートビルのホームページでご確認ください。

2015年に「日本夜景遺産(施設型夜景遺産)」として認定されたこのスポット。工場夜景の聖地とも称えられる四日市コンビナートの夜景を存分に満喫することができます。

夜景写真は初心者にもおすすめと、さんぺいさんが「みみみ。」ちゃんに撮影のコツをアドバイス。こんなに美しい夜景が撮れました!

夜景の撮影には三脚が必須ですが、使用エリアが限定されているので注意が必要です。また、手すりより低い位置で立てなければいけません。

受付では、5枚限定で吸盤付きの暗幕を無料でレンタルしてくれるというサービスも。さんぺいさんが三重県で最も誇れる場所と太鼓判を押す四日市港ポートビルからの夜景、カメラを持ってぜひお出かけください。

三重県の北勢~伊賀地域のフォトジェニックなスポットから、一日で6ヶ所を巡りました。たくさんの写真が撮れましたね。「みみみ。」ちゃんの夢をかなえる旅は、これにて終了です。

名称

四日市港ポートビル 展望展示室「うみてらす14」

住所
〒510-0011 四日市市霞2丁目1-1
電話番号

059-366-7022

営業時間

・10:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日は~21:00)
※入場は閉館30分前まで

休日

・水曜日(祝日の場合は、開館)
・12/29~1/3

駐車場

有(無料/76台)

公共交通機関でのアクセス

・JR関西本線「富田浜駅」から徒歩で約15分

車でのアクセス

・東名阪自動車道「四日市東IC」から車で約11分
・伊勢湾岸自動車道「みえ川越IC」から車で約9分

三重県の素敵なスポットで写活を楽しもう♪

2024年秋、三重県観光連盟が募集した「三重県であなたがしたいことをかなえます!」の当選者、ニックネーム「みみみ。」ちゃんの「観光三重おすすめスポットでみえ旅アンバサダーと一緒に写活したい!」という夢をかなえた一日の様子をレポートしました。

三重県の魅力的なスポットで素敵な作品がたくさん生まれた旅になり、みえ旅アンバサダーさんぺいさんと私キャスターマミも「私たちの夢までかなえてもらった!」と口をそろえてしまったほど充実した一日でした。

「みみみ。」ちゃんに感想を伺いました。

「三重県の素敵な観光地へたくさん行けて、写真もいっぱい撮れました。夜景にもチャレンジできて、大満足です。ありがとうございました!」

これからも観光三重ポータルサイトやSNSをチェックして、三重県で写活を続けていってくださいね!みなさんも観光三重をぜひ参考にしてください。

「観光三重おすすめスポットでみえ旅アンバサダーと一緒に写活したい!」を動画でチェック!

 

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当選された3組のアイデアをもとに三重県観光連盟が体験・旅行企画を作成し、プレゼントした様子をレポート記事と動画でご覧ください。

キャスターマミの画像

キャスターマミ

三重の魅力の再発見と感動の連続の旅でした。素敵な一日にご一緒できて本当に楽しかったです!
私のInstagramでは、観光スポットやグルメ、MCを担当したイベントについてリールで紹介しています。
フォロー&DMでの質問をお待ちしております♪

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