道の駅 紀伊長島マンボウに行ってきました!人気のお土産・グルメ・周辺情報など詳しくご紹介!
掲載日:2018.03.09
紀北町のお土産なら何でも揃う!“町の魚”マンボウをはじめ、紀伊長島産の新鮮な海産物などの特産品がいっぱい!美味しいお魚グルメを味わうのもよし、芝生広場や池の周りを散歩するのもリフレッシュに最適。


道の駅の物産コーナーというと何となく野菜が売っているのを想像しがちですが、ここは圧倒的に海産物やその加工品の方が多いですね!
さすが、県内の水揚げ高トップクラスを誇る紀北町の道の駅です。

マンボウは紀北町の“町の魚”。マンボウは水族館などで見かけるイメージですが、紀北町では昔から食用とされてきた歴史があるとのこと。
漁師さんたちが、茹でたものを味噌和えや酢みそでいただいたというのが始まりで、現在もおなじみの食べ方なのだそうです。

本当にマンボウが日常的に食べられているのですね。

「マンボウ」って漢字では「翻車魚」と書くんですね。どんな味がするんだろう…とても興味があります!


干物類は物産コーナーの中でも特に人気で、立ち寄られた人のほとんどが手にして行くのだそうです。

店内に並ぶのは、紀北町のものが8割くらい、あとは大紀町や東紀州など近隣地域のものだそうです。

商品を並べているのは、地元の魚屋「海人(かいと)」さんです。市場が休みの火・土曜以外の日は、だいたい午前10時30分ごろから、新鮮な魚介類を運んできてくれます。

「亀の手」は、ホンモノの亀の手のような、一瞬ドキッとするような見た目をしていますが(笑)肝臓に良く、お酒のアテには最高なんだとか。
ちなみに、いつも来てくれるという「海人」の橋倉さんはとっても気さくで優しい方でした!
食べ方がわからないものは、聞いてみると親切に教えてくれますよ。この日も、貝の茹で方をわかりやすく説明してくれました。
もし出会ったらぜひ声をかけてみてくださいね!このように、紀伊長島産の獲れたての鮮魚が手に入り、地域の人と交流ができるのも「マンボウ」の魅力です。
お持ち帰り用の氷をサービスしてくれるのもうれしいですね。

出来立てが買えると好評だそうです。

「お食事処マンボウ」では、紀伊長島産の新鮮なお刺身がのった人気の「海鮮盛合丼」880円や「お刺身定食」1000円をはじめ、定食や麺などさまざまなメニューがそろっています。
でもやっぱり、ここに来たらマンボウを!と思い、「マンボウフライ定食」880円を注文。
いざ、初めてのマンボウの味!
白身で、ぷりっとした歯ごたえがあり鶏肉に近いような感じです。フライなのでボリュームはありますが、マンボウ自体はあっさりしているのでぺろっと食べられちゃいます。
芝生広場に続くテラス席もあるので、気候のいい時期にはテラス席での食事もおすすめです。
お食事処マンボウ
営業時間
平日 9:00〜18:00、
土・日曜、祝日 9:00〜18:30

「マンボウ」は、ツーリングを楽しむライダーさんたちもよく利用していく道の駅。ここに立ち寄ったライダーさんたちの口コミ効果もあって徐々に広まっていき、1日の売上最高記録はなんと1000本を誇るまでの人気になったそう!
片手でパクパクッと食べられる手軽さもいいですね。


メロンパンやホットドッグなどオーソドックスなパンもおいしそうでしたが、カツオのメンチカツを挟んだ「カツオバーガー」230円や「海老カツバーガー」250円など気になるものもありました。
パンはどれもお手頃な値段で、朝食やおやつにもおすすめです。コーヒーや大内山牛乳のソフトクリームなどのテイクアウトも可能。
パンとセットでお手軽なモーニングの完成ですね。
焼きたてパン工房
営業時間
平日 9:00〜16:00
土・日曜、祝日 9:00〜17:00


目の前には山、そして大きな池があり、景観もバッチリです。憩いの場としてドライブの途中に立ち寄って、リフレッシュしていきましょう。
店内でテイクアウトしたものを外で食べるのも気持ちよさそうです。



【基本情報】
住所 〒519-3204 北牟婁郡紀北町東長島2410-73
電話番号 0597-47-5444
駐車場 大型12台 普通車75台 障がい者用2台
営業時間 8:15〜19:00
休業日 年中無休
トイレ 施設外 24時間使用可、バリアフリー対応トイレ有
EV充電施設有
スタンプラリー(有)
道の駅切符(有)
※掲載されている情報は、2018年3月時点のものです。
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